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ワンランドで働く人

橋本
代表取締役 橋本善一

思いやりを感じてもらえるような会社でありたい。

2016年8月の社名変更と共に経営理念も変わりました。

今から28年前、脱サラして起業した頃は、バブル景気の絶頂。
当時は、何でも売れた時代で企業や富裕層のみならず、一般人まで巻き込んだ、一大消費ブームでした。

そこに優良企業が「浮かれてはいけない」と、企業のあるべき姿は「お客様第一主義」や「社会貢献」などの理念が浮上。
それまでも大事なことだったのに、目の前の好景気に浮かれた企業がたくさんあり、企業のあるべき姿が見えなくなったのではないでしょうか。

社会貢献、お客様第一主義、自分も大事なこととして今まで28年間経営理念にしてきました。
確かに、目指さなくてはならない一番の目標。それがぶれると企業の方向性を見失うことになります。
企業の最終目的地は、地域に必要にされることだと思っています。
しかし、最近「ブラック企業」などと揶揄される企業が多くなってきたのは、なぜだろう。
経営者として、どこを見て、どこに軸足をおいて舵取りをすればいいのだろう…。

たどり着いたワンランド株式会社の経営理念は、
私たち働く人が、仕事、生きがい、幸せを創造するということ。

企業で働く人が、仕事を通じた生きがいを持って幸せ感がなかったら、
社会貢献もお客様第一主義も絵に描いた餅にしかならないだろうと思いました。
まずは、会社で働く私たちが、日々「笑顔で幸せ感」がなければなりません。

社名由来のOneは「的を絞る」という意味です。経営理念も働く人の心に的を絞って方向性を決めていきたい。
ワンランドは働く人第一主義を目指していきます。

浦山
常務取締役 浦山加代子

相手が自分のことを話してくれたとき

年齢を重ねた人生の先輩方の話しから、「働くこと」の幸せや「仕事」がある大切さをしみじみ感じることがありました。
今現在、生活の中で、働く=あたりまえのことのように考えている自分の心には重みのある言葉でした。
人事として面接での立会い、人との出会いを繰り返すなかで、働く人が求めることの変化を感じさせられることも少なくありません。
ひとりでも多くの働く人が、働くことへ幸せを感じ、
働きがいを高めていける組織づくりと「ワンランド株式会社」としての、知名度とブランド力を高めていきたいと思います。

石井
取締役 統括部長 石井悦子

介護現場の処遇改善に向けて

社名が「ワンランド株式会社」に変更になり、経営理念も
「お客様第一」から「働く人が仕事をすることによって生きがいを創造し、幸せになる」という真逆ともとれる理念となりました。
介護の現場も処遇改善されるには、まだまだ先になりそうですが、
ワンランドが福島の介護業界の先頭に立って、
さらなる躍進を遂げることができるよう、非力ながら精進してまいります。

佐藤
監査役 佐藤一喜

下から応援しています

私は社長と取締役とのクッションのような役割です。
監査役としてワンランドの考え、意見や方向性を見ながら、
良い意味で強い職務を遂行する勇気と信念、
つねに正しい自信と積極性を持ってあたっています。
これからも会社の成長に役に立てるよう、下から応援しています。

関根
県中地区統括部長 関根サトエ

みんなで力を合わせていきます。

平成12年4月に介護保険法が施行され、弊社も介護事業に携わってきました。
振り返るとあっという間ですが、今日まで様々なことがありました。
最近では平成28年8月に社名、事業所名が変わり、
慣れ親しんだ「アイランド」から「ワンランド」に。
今後は、ワンランドケアが今まで以上に、
地域に浸透し、ひとりでも多くの方にワンランドのサービスを利用して良かったと思っていただけるよう、各事業所のみなさんと力を合わせていきたいと思います。